グラスフィアのカメラを利用した
「人数カウント」ソリューションの簡単デモ環境

ご利用中の「パノラマカメラ」で「人数カウント機能」を簡単に試してみませんか?

店舗の人流把握や、3密対策 (ホテル、公共施設、etc)でご活用はいかがですか?

店舗の混雑具合など、人数カウントのビジュアル表示に応用できます!

特許出願中:特願2021-199989

✓サーバ不要!
✓開発環境不要!
✓カメラ標準搭載機能(無料)!

【必要機材/環境】
(1)対象カメラ
  6メガピクセル H.265+搭載 屋内外 360°パノラマカメラ GJ-IP6365GPN-IRWDV
  12メガピクセル H.265+搭載 屋内外 360°パノラマカメラ GJ-IP63C5GPN-IRWDV
 ※人数カウントデータの保存にmicroSDが必要です。

 ファームウェア
  V5.5.75 build 200512 以降

(2)デモ用パソコン
  Windows10 64bit
  ・curlがインストールされていること。(コマンドラインでcurl –Vを実行すると確認できます。)

(3)推奨の設置高さ ※壁面取り付けを推奨します。
  壁面取付の場合:1.8m~3.5m / 天井水平取付の場合:2.5m~3.5m

【デモ実行方法】
1. パノラマカメラに「人数カウント」機能の設定をする。(※1)

2. 「GJ人数カウントモニタ(EXE化サンプル配付版).zip」をダウンロードしzipを展開する。(※1)

3. 「PeopleCountMonitor_windows.bat」の次の部分をパノラマカメラに合わせて編集する。

SET ID=[カメラのログイン名]
SET PWD=[カメラのパスワード]
SET IPADDR=[カメラのIPアドレス]

4.「PeopleCountMonitor_windows.bat」を実行し最小化させる。

5.「PeopleCountMonitor.html」をブラウザで表示させる。

(※1)設定資料やサンプルEXE(zip)は弊社担当営業へお尋ねください。

【簡単な機能説明】
 カメラAPIには、日付付きデータ取得用xmlを
 /ISAPI/System/Video/inputs/channels/1/counting/searchへPOSTすることで、
 その日付の人数カウントデータがJSON形式で出力されてきます。
 そのJSONデータを任意のプログラム言語でパースしグラフ化など必要な加工を行うことで、
 外部システム等への連携ができます。
 ※このサンプルはWindows標準となったcurl(batで呼び出し)およびpython(日付付きデータ取得用xml 生成とJSONパース/exe化)で作成しています。
 ※ご要望がありましたらpythonのソースをご提供することも可能です。