利用しなくなったためレコーダやIPカメラの設定や録画データを消去・削除したい

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レコーダやIPカメラをそのまま廃棄など行うと、過去の録画データや設定情報から、情報漏洩のリスクが想定されるため、

消去や初期化を強く推奨します。

次の手順で録画データ、機器のログ、機器の設定を消去することができます。

1. ストレージ(ハードディスク、マイクロSDカードなど)の録画データや機器のログを消去する

• 各OSまたはストレージメーカーや業界団体などが提供するディスクフォーマットツール(*)を使って
「完全フォーマット」(ローレベルフォーマット)で消去してください。

注意: 必ずディスクフォーマットツール(*)で「完全フォーマット」を行ってください。
・レコーダやIPカメラ機能の「フォーマット」はインデックスの消去のみなので録画データの削除には不完全です。
・「クイックフォーマット」もインデックスの消去のみなので録画データの削除には不完全です。

 (*)ディスクフォーマットツールの例
・(ウエスタンデジタル(WD)製ディスク)WDハードドライブまたはSSHDのローレベルフォーマットまたはゼロ書き込み(消去)方法
・(マイクロSDカード:SD Association公式)SDメモリカードフォーマッター

2. レコーダやIPカメラの設定データを初期化する(工場出荷状態に戻す)

• 機器のWebUIから「工場出荷設定に戻す」を行ってください。
• 従来の設定で再度アクセスできないことを確認します。

注意: 一度工場出荷状態に戻した機器は、そのままでは運用が再開できません。
・(参考情報)IPカメラの「ハードウェアリセット」やレコーダの「工場出荷設定に戻す」を実施した弊社機器を再び運用するためには?

補足:
・弊社の正規代理店での取り扱い製品のみがサポート対象です。
・中古での購入品、譲渡品、オークションや転売での入手品は弊社サポートの対象外です。